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今日3/17日は小田原に出張でした。

生まれてはじめての小田原は、
私にいろいろな真の気づきを与えてくれました。

 

弊社のある名古屋から小田原へは、
東海道新幹線のひかり号で1時間程度です。

毎週のように東京出張をしている私ですが
いままで小田原は通過していることすら意識していない土地でした。
まったく興味もなく。。。

そんな私が知り合いの社長に誘われて小田原を訪れたのは、
とあるシンクタンクが開く夜会に参加することと、
そのシンクタンクがやっている活動を見学することが目的でした。

14時半すぎに小田原駅へ降り立つと、少し曇り空。
山のふもと?だからか名古屋よりも寒く感じました。

シンクタンクのスタッフが駅まで迎えにきてくれ、
車で事務所まで移動します。
とても礼儀正しいスタッフの方で、
心地よい対応に気持ちよい小田原のスタートを迎えられました。

住宅街にある事務所につくと
事務所の脇では肥料を天日干しにしていたり、
農作業道具が並んでいたり、軽トラックが合ったりと
とても経済や政治のシンクタンク事務所とは思えない雰囲気でした。

代表の方に丁重なお迎えをしていただき、
すぐにシンクタンク事務所が管理している
畑と田んぼを見学に。

事務所の担当の方が、いろいろと案内をしてくださったのですが、
初めての小田原ということで、畑や田んぼへ行く道中に
小田原のディープ?なスポットを回っていただき、
丁寧にご紹介していただきました。

そんな1シーン
めだかの学校。

medaka.jpg

めだかの学校って小田原がふるさとだったんですね。
初めて知りました。

絶滅危惧種の小田原めだか。

medaka2.jpg

小田原を感じながら、ついに畑へ。

私は元ボーイスカウトで15年ちかくスカウト活動していたので
自然には詳しいと思っていました。(今でも思っていますが)

それこそ畑もやりましたし、田植えや稲刈りも。

でも、今回は畑で自分の無知を知りました。

畝の表面に出ている葉の部分から、
それが何の野菜か、ほとんどわからなかったのです。

人参や大根はわかるのですけど、、、

ごぼうとか、普段根の部分しか見ないものって意外と
知らなくて。。。。恥ずかしい限りでした。

その畑では完全に無農薬で野菜を育てていました。

人参や大根を抜かせてもらったり、
ほうれん草を生で食べたり(とっても甘いんです、それこそ果物みたいに)
とても刺激的な時間を過ごすことができました。

土や風、そして自然と全身で触れ合っていると
五感が刺激されて、とても心地がいいんです。

だんだん元気になるというのでしょうか、
体に溜まっていたどんよりしたものが少しずつキレイになっていくというか、
とっても気持ちがよかったです。

次に、田んぼへ行きました。
ここは休耕田で3年ほど米作りをしていなかったようで、
今、田んぼとして復活するための基礎作りをしている最中です。

田んぼへ行くと、一面に土筆(つくし)が、
それこそ土筆だらけなぐらい生えていました。
子供のころ土筆とりしたことを思い出しながら、
土筆を見ていると、スタッフの方が

「土筆の根が大変なんです。」と

野草で食べられる土筆が大変?むしろありがたいのではなくて?
と思ったのですが、
説明を聞けばなるほど。
土筆の根は、土の中にしっかりと張りめぐらされ、それこそ
網の目のようになっています。もうそれこそネットが何十にも土のなかに
張り巡らされているようなイメージです。

そうすると、
土を鍬(くわ)で掘り起こそうとすると、土筆の根がじゃまして
作業に余計な時間がかかってしまい、作業がはかどらないんだそうです。

へー、と思って聞いていると
「やってみますか?」と担当のスタッフの方。

大自然の中で農作業、とても気持ちよかったワンシーン。

kuwa.jpg

いつもいつもパソコンを使って仕事をしている私も含め弊社スタッフは、
とくに電磁波を受け続けているうえに、運動不足。
農作業や自然と触れ合うことは皆無です。

今回は私一人が貴重な体験をし、
体と心に少し元気をもらってきました。

そこで感じたことは、

人間は自然と向き合って土や風と触れ合うことで

それこそフィットネスクラブなどの造られた運動や、
マッサージや酸素カプセルなどの造られた癒しからは得られない、

真の元気をもらうことができるということです。

今回の見学は、近い将来の展開としてビジネスでの農を考えることと
人間を心根から元気にするための方法を見つけることが主の目的です。

アーチエスも近い将来、自然と触れ合う
人間の本質を保つような環境を持つか、環境へ移ることを
真剣に考えるきっかけになりました。

 


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