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2008年2月29日(金曜日)

WebシステムにおいてUI(ユーザーインターフェース)はとても大切なことです。
入力する順番や配置、字の大きさ、等々でシステムのターゲットによっても違ってくるので難しいです。
今Webの世界では3つの次世代リッチインターネットアプリケーション (RIA) の実行環境がありどれがデファクトスタンダードになるのかわからない状態です。
3つのRIAとは以下のようなものです。
 
1.JavaFX(SunMicroSystemが開発している。現状のJavaを拡張。)
2.AIR(Adobeが開発している。Flashの技術を拡張。)
3.Silverlight(Microsoftが開発している。「.net」技術をベースにしている。)
 
技術者としては3つともできれば文句のつけようはありませんが、なかなか3つとも全て身につける余裕がないのが実情です。
技術が一つだけしか生き残らないということはないと思いますが、それでも主流になるのはひとつでしょう。
それぞれに長所、短所があり今のところどれが有力というものもありません。
弊社の現状からみればAIRを選択するのが普通だと思います。やはりFlashをベースにしているだけあり原状のFlash資産も残しながら新しいものも取り入れていけるわけですから。
ただSilverlightあたりも侮れないんですよね。今はまったく普及していませんが、Microsoftがゴリ押ししてきたらあっというまに広がってしまうかもしれません。.netがWindowsに特化したアーキテクチャというにもかかわらずです。
 
さてどうしたものか…


2008年2月25日(月曜日)

「縁」

この頃、縁(えん)というものの存在を強く感じます。

 

縁とは何でしょうか?
(※ここで言う縁とは、人と人、人とモノや土地などとのつながりをさしています。)

 

人が一生のうちに接触するのことのできる、

人やモノの量って

実はすごく限られていて、

その中でも濃いつながりを持つ人って

何かすごく特別な気がします。

 

地球上の66億人、日本の1億2千7百万人。

 

その中で一生を通じて出会うことができる数はほんの少しですよね。

 

科学的ではないのかもしれませんが、

いろいろなつながりには実はとても意味があって、
それこそ何かわかりませんが、偶然として
片付けるには惜しいような、
何かが起きてつながっているような気がします。

しかもとてもいいタイミングで人と会えたり、情報を得たり。

偶然としても強く縁を感じずにはいられません。

 

最近は特に、仕事でもプライベートでも
すごく色々な人に助けられて生きていることを実感しています。

一瞬だけ考えればつらかったり、それこそいやな思いをすることも
ありますが、それも大きな意味でつながりであって、
さらに、そのつながりからやっぱり学ぶことはあって、

ということで、人にはムダな縁はないんじゃないかな、と思ったりします。

 

つながって、つながりから学んで、つながりに支えられること
つながりがつながりを生んで、さらにつながって。。。

そんな縁大切ですよね。

でもつながりからもらってばかりではなくて、
さらに自分が、つながりに少しでも与える人になりたい

縁を大切にして、縁を生かせる人になっていきたいと思います。

私と縁をもってよかったと思われるように。


2008年2月18日(月曜日)

 

弊社のblogでは、社内でエコが
流行っているためかエコねたが多いです。

今日は、昨日買い物をしていて気づいた、
ちょっとしたエコ+ブランドの話を。

昨日、私はとあるドラッグストアへ入浴剤を買いに行きました、
自宅で使っている入浴剤を指名買いです。

ドラッグストアの棚の前に行くと、
自宅で使っている”ボトル入りの入浴剤”と、
その少し離れたところに(なぜ離れているのでしょうか。。。棚割り?)
同じ商品の”詰め替え用パック”が売っていました。

値段は、ボトル入りが798円、詰め替えパックが698円。

自宅にボトルがある上に、詰め替えパックのほうが安い、
しかも詰め替え=エコと。。。

瞬時に意思決定を終えレジへ、
もちろん詰め替えパックを買いました。

家に帰って家族に見せると、

一言、「あーあー、詰め替え買って来ちゃった。。。」と

え?なんで?

店頭での瞬時の正確な無駄のない意思決定に、
何の問題があるというのでしょうか、
私は考えました、しかし問題点がわかりません。

そこで私は聞きました。

「え?詰め替えのほうが安かったよ。しかもエコだし」

すかさず反応が。

「量見た?」

はっ!

私はボトル入りと詰め替え用の選択時の意思決定において、
価格比較はしましたが、それぞれの量を比較していませんでした。

もしやと思い、ボトル入りと詰め替えパックを自宅で並べて比べてみると。

ボトル入り=600ml 詰め替えパック=500ml

価格が100円差なので、詰め替えパックのほうが、割高じゃないですか。

その後も、あちらこちらで比較してみると
ほとんどの商品において詰め替えパックのほうがコスト高でした。

なぜ?

メーカーとしては、ボトル入りの商品に販促としてチカラを入れているから?

店頭での棚割り競争でリベートを出しているからボトル入りをお店が安くできている?

集客用に赤字で販売?(これも販促リベートですね)

などなどいろいろなメーカー側の事情が見え隠れしますが。

メーカーさん、それって本質ですか????

ロイヤルカスタマーを育成し、顧客の生涯価値を最大化すること。
そのために企業・商品のブランドへのロイヤリティを向上させ続けるとしたなら。

詰め替え用パックを買うリピーターは軽視ですか?

詰め替え用パックは、企業としてごみの減量化を応援しているんですよね?

地球視点で考えるべきエコロジーのなか、減量化に取り組む消費者に対して
減量化を考えさせないような商品施策で本当によいのでしょうか、
詰め替えパックを選びたいのに、コストを考えて泣く泣く(後ろめたく)
ボトル入りを手に取らせることが、企業・商品のブランド価値向上に寄与しますでしょうか?

背景にはさまざまな理由があるとは思いますが、
ユーザーが後ろめたい気持ちを抱きながら商品を手に取らせるきっかけ作りをしている限り、
せっかく詰め替えを出していてもマイナス効果だと感じます。

もちろんブランド戦略として詰め替えパックを出さない商品よりは、応援しますが、
もう少し本質を見極めるようにしたほうが。。。

コストのせいで、
エコしたいのにしない人が増えることにつながっているのだとしたら本当にもったいないですね。

企業価値向上としても、地球視点でのエコとしても。


2008年2月14日(木曜日)

今日は長野です。

朝から長野経由で佐久市へ。

佐久市の企業さんに訪問しました。

とても熱い社長とお会いでき、ものすごく触発されました。
工場見学もでき、あまり詳しくない業界の話も聞くことができて大満足でした。

次は、私が今日聞いた内容をベースに提案を行う番です。

弊社の持つ理論と技術をふんだんに盛り込んだ
提案をしたいと思います。

打ち合わせ後は、弊社の会計士の方とお会いし
いろいろ教えていただきました。

ホテルに着いたら12時。

寝る前に一仕事して気がついたら3時です。

それにしてもJR中央線の特急しなのは、
とても揺れて気持ちが悪くなる列車ですね。。。

明日はしなのに揺られて名古屋に帰ります。
(振り子電車って、大変ですね。。。次からは東京経由ですね。。。)

長野はとってもたくさん雪がありました。
そのおかげでとても寒く、
でもとてもキレイな景色をみることができました。

 


2008年2月13日(水曜日)

Web製作者なら必ずたくさんのWebブラウザを使える環境を持っている(ハズだ)。
そしてWeb製作者なら誰もが願っていると思います、IE6の対応はもうそろそろ終わりにしたいと。
そんなささやかな夢が少しだけ叶えられそうです。本日からMicrosoftの自動更新機能でIE6からIE7への自動更新が始まりました。
Microsoftは過去にNetscape(先日ついにその命運が尽き果ててしまいました…)とのいわゆるブラウザ戦争に勝って以来Webブラウザの開発をやめてしまったかのように放置し、新機能もCSSの解釈のバグも永らく解決されませんでした。久々にアップグレードしたIE7はそれまでの問題をおおよそ解決した、我々Web製作者にとってはそこそこ納得できる代物へと進化したのです。
しかしながら、まだまだIE7へ全面的に移行されるわけではない(Windows2000以前のユーザはIE7へアップグレードできない)のでWeb製作者の苦悩は続くのです…


2008年2月8日(金曜日)

今週のニュースでMicrosoftがD言語の開発を公表したとありました。
詳細はよくわからないのですが、エンドユーザレベルでプログラミングができる簡単な言語とのことです。
エンドユーザレベルでのプログラミングについては昔から話題になったりはしますが、今までイマイチ実現したことはないですね。結局は上級者というか詳しい人でないと取り扱えないみたいなモノばかり。
このあたりが実現するのかどうかは別として、私はどうもこの言語に関するネーミングに違和感があります。
本当に「D言語」としてリリースされるかどうかは別として、Dという名前をつけるということは「C言語」を意識しているといわざるをえないネーミングです。
そしてMicrosoftは数年前に「C#」という言語でC言語の後継との位置づけの言語を開発しています。
今回の言語はその上を行くものでしょうか?
とてもそうは思えません。「非開発者を対象」と言っているのです。
確かにA〜Cと発展(?)してきたプログラム言語をさらに上回る必要もないのですが…
そしてなにより、「D言語」はもう既に存在しているのですから…


2008年2月6日(水曜日)

先日、ようやく私の名刺が出来上がりました。
ほかのスタッフはリニューアルになりますが、、、
もちろんデザインは私がしました。

私は、基本デスクワーク中心なので、
ふだんあまりお客様とお会いすることも少なく
残念なことになかなか名刺を
交換する機会がありません。

創立4年目この会社は社会的に見れば
まだまだ若輩者ですし、
(私にいたっては入社してまだ半年!)
せっかく作ったこの名刺で
ARCHESを、自分をどんどん世の中にアピール
していかなくてはいけません。

去年は入社したてということもありましたが
今年は(もう1月は終わってしまいましたが)
今回印刷した名刺がなくなるくらい、
ARCHESと自分の躍進の年にしたいと思います。

ちなみに裏はARCHESの必殺技がのっていますので
ご覧になりたい方はぜひARCHESまで御一報ください。

20080206222236.jpg

 


2008年2月5日(火曜日)

このところアメリカのMicrosoft社がYahoo!を買収提案をおこなったとの報道がされています。
Microsoftのインターネット戦略はここ近年Google等の新興企業に押されっぱなしで、他の事業に比べるとはっきり言って大苦戦と言えるでしょう。
そこでこの逆転できる見込みがかなり少なくなってしまった彼我の勢力図をひっくり返す秘策として、こちらもインターネット初期に比べて勢いの落ちた感のあるYahoo!を買収しようとしているようですが…
確かに市場ではGoogleの株価が下げに転じるなどこの買収提案はMicrosoftに有利に働くと見ています。
しかしながらGoogleもYahoo!に支援を提案するなどこの問題は少し混迷化してきました。
この結末は泥沼化する可能性もありますが、今後の動向に目が離せない状況です。


2008年2月4日(月曜日)

本日は早朝から名古屋を出発し東京へ。

東京駅着後、少し時間をつぶし1件目のアポイント。

東京駅のCafeで打ち合わせ。

軽い食事を取りながら、現在進めているプロジェクトについて戦略を練りました。

それにしても
最近のCafeは喫煙エリアと禁煙エリアが分離されていて非常にうれしいですね。
食事も打ち合わせも気分よくすすめられます。

その後、行きたくてもなかなか行けなかった商業施設をかるく偵察。

大丸東京店と駅ナカ Gransta。

名古屋の弊社としては、松坂屋と大丸の経営統合は非常に身近なネタであり、
大改装でキレイになった、大丸東京店はぜひとも見ておきたかったんです。
名古屋にはない、駅ナカ。

私の懇意にしているコンサルタントの方が
東京はどこでも駅ナカで、
最近は少し箱モノの匂いがします。。。 とのこと。

私も同感です、最初は良かったんですがね。

私の商業施設偵察では、必ず見るのがトイレ。

トイレがキレイか、快適か、機能的かでなんとなく
その商業施設の感覚的なスキ・キライが決まります。
(特に、商業施設の優劣とは関係ないと思います、あくまでもスキ・キライ)
今回訪れた大丸のトイレ、男子小用が個室です。

女性の方はご存知ないかもしれませんが、
男性用トイレって、小用は壁沿いにズラッと並んでいて、
隣の人としきりも何もないのが普通です。

それが大丸は驚きの個室(厳密には扉がないので、室ではないですが)
私は入った瞬間、女子トイレと間違えたのかと思いました。

ウッドの効いたとても清潔で、素敵なトイレで、大丸東京店がスキになった一日でした。

改装後の商業施設のトイレって大体キレイで
清潔で機能的なのですが、今まで今日ほどの驚きはありませんでした。
(個室に驚いただけじゃないですよ。全体のバランスも含めてです。)

”驚き”の演出(コントロール)は必須ですね。


2008年2月2日(土曜日)

2/2日付けの日経新聞のNIKKEIプラス1に
再点検 訪問時間のマナー 
という記事(コラム?)がありました。

毎週、NIKKEIプラス1のこのコーナーは
ビジネスマナー向上に役立つ内容で、
とても楽しみにしているのですが
今回はいつもにまして特に考えさせられました。

○クライアントとの待ち合わせの際、
待ち合わせ時間の何分前に到着しますか?

○また、数分の遅刻になりそうなときに、
電話で遅れる旨を連絡しますか?

どちらも、相手の感覚とズレてしまうと
大きな問題となってしまうんですよね。

早く着きすぎて相手がまだ準備ができていないために
嫌がられたり。。。
時間通りに着いてもなかなか出てきてくれない方もいます。

私の場合、基本的に5分前に着くように動いているのですが、
(学生時代に5分前行動、などと教え込まれたせいでしょうか?)

車で移動することが多いので
タイミングによってはとっても早く着いてしまったり、
ぎりぎりになったりもします。

早く着きすぎた場合は、
近くで時間を調整して向かえばいいのですが、
ぎりぎりの場合はそれこそ気が気ではありません。

ただ、ぎりぎり もしくは 数分遅れ そうなときに相手に連絡は?

私は後ろ5分以内であれば連絡することはめったにありません、
もちろん相手との関係によって調整しますが。
(これってダメでしょうか?)

先日は国道が予想外の事故による大渋滞でまったく動かないため、
30分も遅刻してしまいました。
(本当に困りました。。。)

先方には、予定時間の数分前に連絡し状況を正直に話し、
快く時間を遅らせていただきました。
(とても柔軟な方で非常に助かりました)

ただ、一つのアポイントがずれると
五月雨式に後ろのアポイントに響くため本当に困ります。

公共交通機関で行けるところであれば良いのですが、
交通の便が良くないところもありますし。
実際、弊社のある名古屋ではそんな場所がたくさんあります。

遅刻することは良くないことであり論外でしょうが、

時間の前後における対応の仕方は、”これ”という決まりは
作れないように思っています。

しいて言うならば、相手との関係性や、相手の性格を読んで
相手に気持ちよく思っていただける対応を考えて動く、
でしょうか?

時間の感覚は、偉くなるまで自分中心ではなく相手基点で考えること。

早速明日から再度肝に命じたいと思います。

 


2008年2月1日(金曜日)

先日、わたしの作った
某クライアント企業様のロゴが採用され
途中 二転三転しましたが、
なんとか無事納品が終わりました。

企業のロゴマークは
一定期間 使用するパンフレットやチラシ、ポスターと違い
今後何十年と使用する、いわば会社の顔であります。
会社の思い、取り組み、未来などを形にし、
見た目も洗練さも大切ですが
それだけではいいロゴマークとはいえません。

それだけに生みの苦しみも相当です、が
出来上がった喜びも相当です。

そういう意味では今回のロゴマークでは
いい仕事が出来たのではないかと思います。
(お客様もたいへん喜んでいると聞いているので、、、)

今後、このクライアント企業様の
思いや取り組みが世の中に広がって、
結果今回のこのロゴマークが
長い間使っていただけるようなれば
デザイナー冥利に尽きるというものです。


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