ようこそ ゲスト様 
最近の投稿
カテゴリ一覧
月別過去ログ
ログイン
ユーザー名:
パスワード:

パスワード紛失

今日の一枚。

1217.jpg

ドイツ系コンテンポラリー・アートというより、
現代アート全般における重要人物の1人で
私の好きな写真家の1人でもある「アンドレアス・グルスキー」。

超客観的な、いわゆるタイポロジーという
写真手法で有名な、ベッヒャー派の代表的な存在。
(ただ私の場合、写真を人為的に加工する彼を
ベッヒャーさんは、どう思っているのか気になります)

写真家だけではなく、デザイナーやその他、色々なジャンルの
アーティスト、クリエイターに影響を与えてるのではないでしょうか?

これはバーゼルで行われている個展に合わせて出版されたもので
新作として「F1シリーズ」や「ピョンヤンシリーズ」、
この地方でも有名な「スーパーカミオカンデ」も収録されております。

カラフルでパノラミックな作品には、リアルと非現実が混在し、
被写体を構成する要素に曲線が存在せず、全てが平行に並ぶ、
消失点がない、異様なイメージ。
全体にも部分にも、あらゆる箇所にピントが合う
人が見えているようで、実は見えてない世界。

そして構成に順番がない、単一化された世界に見えますが、
私には、その反動からか、よりディテールが主張しているように思えるのです。

…この方の事を書くと、きりがないので、
(ブログのネタがなくなると大変なので)
「私の好きなひと」シリーズでも作って紹介したいぐらい。

相変わらずの独特な世界観で、おすすめです。

ちなみに、今年始め、サザビースで代表作「99-Cent」が
写真作品至上、最高額(約4億円)で落札されています。

最近の急激な気温の変化と共に
グローブを新調しました。
その名も「Gloves(グローブス)」というブランド(まんま)。

最近、銀座にビル(タワー)を建てた、某メゾンブランドや
FR社に買収されそうになった、とあるセレクトショップなどの
OEMを手がける実力派ファクトリーのプライベートブランドです。
(私はファクトリーブランド好きです…)

デンツやメローラなどに比べると、レザーの質感やステッチの堅牢さ、
耐寒性など、多少の見劣りはしますが、
(名古屋の気候にはこれぐらいがちょうど良いかも)
なかなかのコストパフォーマンス。

グローブの買い替えや、セットアッパー的グローブの購入をお考えの方、
是非、自己責任でお試し下さい。


カレンダー
2007年 12月
« 11月   1月 »
 1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
3031  
検索
© ARCHES Co.Ltd. All rights reserved.